HOMEに戻る
 

英語の本一冊暗記?カナダでビジネスしてる友人の英語上達法

今日は、ちーひめの友人、ヤマちゃんの紹介をしようかな〜!

ヤマちゃんは、アメリカ人やカナダ人の前で、
よく、英語の(当たり前)スピーチをするのだけど、
ユーモアのセンス抜群で、聴衆が涙が出るほど
爆笑してしまうんです。すごいというか、なんというか。

で、そんなヤマちゃんが、英語上達の秘訣を
こんな風にコメントで残してくれました。

ーーーーーー

そうなんです。
恥知らずになれるかなれないかが英語の分かれ目です。
英語社会で生きている人達は臆面もなく
間違った表現で生きています。

日本語では少しでも漢字を知らなかったり、
表現を間違ったりすると
恥ずかしいと思ったりしますが、
英語ではこの「謙虚な」態度は改めないとね。

それと、私の経験では、好きな本を一冊、
物語を一つ、丸暗記するのも役に立ちました。
英語を話せるのは、
暗記した文を吐き出しているだけかも知れないし。

ーーー

って・・・・おいおい、そんなの暗記できないよ〜〜
という意見もあるかもしれないけど、
やるだけやってみる価値ありかも。

で、このヤマちゃんですが、
彼は、カナダのヨーク大学で修士号(スペースサイエンス)
を取ってます。そして、ちょっと前までは、
アメリカのニューメキシコ州でエンジニアをしてました。

ニコンに勤めてたんだけど、なぜか、いつも、
インテルのオフィスで遅くまで仕事してたみたいです。

インテルはニコン製品を沢山使ってるんですね、たぶん。

(↑おいおい、なんちゅうイイカゲンな説明!)

で、ヤマちゃんには、
ず〜〜っと住みたいと思ってた街がありました。
カナダのバンクーバーです!
その夢をかなえようと、ニコンをやめて、
カナダに移住し、ビジネスを始めてしまいました!

そのビジネスサイトはここ。

Window To Japan


あと、こんなサイトもあるよ〜。

カナダでビジネス

ちーひめ

posted by ちーひめ at 09:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | 上達する学習法
この記事へのコメント
かの有名なトロイの遺跡を発見したシュリーマンは15ヶ国語を読み書き会話ができたそうですが、彼も努力の人でした。
岩波文庫の 「古代への情熱」 を読むとわかりますが、彼も文章を覚えてそれを応用して会話や文章に使ったそうです。英作文と称して英語では使わない新しい表現を創る日本人の文章には、英語の人は創造的過ぎてついて行けないのです。だから、会話でも文章でも、こちらの人が使っている表現をそのまま使うことが、自分のいわんとするところを解って貰うには無難です。
文章表現、会話表現をそのまま覚えよう。これに尽きるのですね。
やまちゃん
Posted by やまちゃん at 2006年02月25日 16:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/13746448
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。