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モルモン教徒はなぜ外国語が上手なのか?英語習得の習慣

こんにちは、ちーひめです!

突然ですが、みなさんは、
モルモン宣教師に日本で会ったこと、ありますか?

白いシャツを着て、茶色か何かのズボンを履いて、
自転車に乗って移動している二人組で、
なんか、日本語とかしゃべっちゃうアメリカ人。

そうそう、その人たちが、
モルモン教の宣教師なんですね〜〜〜!(たぶん!)

それでですね、ちーひめは、
こんな言葉を何度か聞いたことがあります。

「ユタ州に行けば、あらゆる外国語をしゃべる人が見つかる!」

そうなんですよね〜〜。
ユタ州は、モルモン教徒がとっても多い州なんです。
つまり、モルモン教徒はなぜか、外国語が得意な人が多いのです。

それはなぜなんでしょう?

実はね、彼らモルモン教徒は、若いうちに外国に住んで、
宣教師として布教活動をすることが多い(らしい)んです。
その経験から、その国の言葉が、
とっても上手になる(らしい)んですね〜〜。

でもね、外国に何年住んでも、
外国語がうまくならない人だって、たくさんいますよね!

じゃあ、その違いは何なのでしょうか??

実はね、彼らはね、
語学学習が飛躍的に進む3つの条件を満たしながら、
学習しているからなんですよね〜〜!

(ちーひめが今勝手に思いついたことなので、学校の先生、
ちーひめが間違ってても、つっこみ入れないでね、うははは。)
 
1)どうしても伝えたいことがある!
2)下手でも何でも、勇気を出して、とにかくしゃべる!
3)うまく伝わらなかったところを振り返り、学習しなおす。


これを繰り返しながら、
彼らの外国語は、みるみる上達していく(のではないか)!

伝えたいメッセージあるから、
常に、どう伝えればいいのかを考え続けて試行錯誤し、
実際に勇気を出してしゃべってみて、
伝わらなかったら、また学習して向上を目指す、
その繰り返しで、あれだけ、上達してるんじゃないかな〜〜と
ちーひめは、そう思うわけです。

恥ずかしいなんて、言ってられないんでしょうね、たぶん。

で、みなさんの伝えたいことは何でしょう?

ちょっと考えてみたら、
何か気づくことがあるかもしれませんよ〜〜。

ちーひめ

posted by ちーひめ at 21:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | 上達する学習法
この記事へのコメント
こんにちは!
相互リンクのお願いにやって参りました。
(掲示板にはカキコしたのですが・・)
http://shanndu.seesaa.net/article/9102585.html
↑ここですでにリンクさせて頂いております。
もし不都合がありましたらご連絡下さいませ。
よろしくお願い致しますm(__)m
Posted by しゃんづ at 2005年11月08日 15:28
「どうしても伝えたいことがある!」が、英語上達の秘訣っていうのは本当ですね。
外国語ってしょせん、切羽詰まらないとなかなか覚えられないものだと思いますが、なんとしても伝えなきゃ、という勢いと勇気があれば驚くほどうまくなっていきますよね。
ちーひめさんの3か条は真実だと保証します!
Posted by ミズキ at 2005年11月09日 11:44
「モルモン教」の方に反応してしまいます。
「モルモン教」と言えば、僕の大好きなオースン・スコット・カード。彼の著作で一番好きなのは、「エンダーのゲーム」ですが、モルモン教が一番出てくるのは「消えた少年たち」ですね。あれを読むと、ちーひめさんの言う「どうしても伝えたいことがある!」というのを彼らが持っているということが、とてもよく理解できます。
「消えた少年たち」は、クリスマスにお似合いの、とても泣ける小説ですので、これからの季節におすすめですよ。
Posted by 人物ソムリエ at 2005年11月09日 22:48
伝えたいことがある・・・

これが大切何ですよねぇ、きっと
私も全然英語ができないくせに

いけばなんとなく伝わっちゃう

でももっともっとコミュニケーションをとるために英語が話せたらなぁ・・・
と、よく思います
Posted by トブネコ at 2005年11月14日 11:01
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